手にとっただけでわかる自分と相性の良い宝石

婚約指輪はダイヤモンドにするのか、それともカラーストーンにするのか。悩みはじめるときりがありません。仮にダイヤモンドと決めていたとしても、カットの違い、セッテイングはどうするかなど、迷ってしまうこともあるでしょう。そんな婚約指輪を選ぶひとつの指針として誕生石や星座石があります。ただし、誕生石や星座石はあくまで参考にする程度で、一人ひとりに完全に当てはまる方式ではありません。それでは、婚約指輪選ぴのとき大切にしたい基準とは何でしょうか。

それは、宝石と自分との相性を、自分の感性で見極めることなのです。一生に一度、愛の証として婚約指輪を選ぶわけですから、リングの中央に配する宝石の種類、品質、特徴、そして周囲のデザインなどについて検討することはもちろん大切なことです。でも、婚約指輪は幸せな思いとともに、贈られた女性と人生をともにしていく指輪となるわけですから、指輪を実際にはめる人との相性が重要になってきます。ひとつのカラーストーンの種類のなかでも、ものによって相性の良いものと、そうではないものがあります。この相性の良い悪いも選ぶ際の基準としてください。

それでは、相性の良さを知る方法を紹介していきましょう。

まず、左手に婚約指輪の候補となっている一品をのせてみます。このとき、冷たく感じたり、何も感じない場合も少なくありません。でも、手にとった宝石の波動エネルギーが良く、しかも持った人との相性が良い場合は必ずといっていいほど、温かい熱や重みといった「何か」を感じるはずです。そのように感じた指輪に巡りあったら、その指輪はあなたとの波動があっている証拠です。婚約者の男性と同じで、今後ともに人生を歩んでいくのにふさわしい一品だと思ってください。きっと、肉体的にも精神的にも、結婚生活のなかのいろいろな局面で、助けてくれる存在になることでしょう。